2015年7月23日(木)

日本ビル新聞にて、京阪百貨店守口店様に導入頂いたセントラル空調対応省エネシステム「エコ・ビジョン」を
ご紹介頂きました

発行所:(株)日本ビル新聞
発効日:日本ビル新聞 平成27年(2015年)7月20日(月曜日) 第1098号
※WEBサイトに掲載している記事は(株)日本ビル新聞より許可を頂いております。

消費電力・CO2排出量を削減 セントラル空調対応省エネシステム「エコ・ビジョン」 ㈱長谷川電気工業所(新潟)が開発したセントラル空調対応省エネシステム「エコ・ビジョン」は、大型商業施設をはじめ各種大型施設の空調設備の使用電力を大幅に削減することが可能な省エネシステムとして注目を集めている。月刊の電力使用量削減率は最高で98.3%に達する。 システムの関西地区での販売担当をするエブリ㈱(大阪)では、環境問題に対する意識が高く、CO2削減に向けた取り組みに積極的な京阪百貨店守口店への導入を決め、4月30日から同店での稼働を開始した。 稼働開始から1ヶ月間で消費電力およびCO2排出量が70%削減されるなど、その効果は大きく、年間を通して稼働させることにより、さらに大幅な電力使用量とCO2排出量の削減が可能であるとしている。 このシステムは、高性能インバーターと制御盤を空調の冷温水ポンプに取り付け、水温、圧力データ等をコンピュータ管理し電力使用をコントロールする仕組みで、遠隔からリアルタイムに監視することにより、さらに高い電力使用量の削減が実現する。 セントラル方式の空調システムは、機器メーカーによって異なるポンプ流量制御により、熱源システム内機器の調整が必要になるなど、循環ポンプの運転に無駄がある点が以前から指摘されていた。 しかし、長谷川電気工業所が独自に開発した負荷連動流量制御システムを用いることにより、付加に応じた運転が可能となり、一般的なインバーター制御では消費電力削減率が30~40%台に留まるのに対し、削減率70~90%台を可能としている。 425病床規模の病院で導入されたケースでは、年間50万7364kwhを削減し780万円のコストダウンが図られた。また、200室規模のシティホテルでは年間37万1212kwhの消費電力を削減し、それに伴い206tのCO2削減を実現している。 ▽問い合わせ エブリ㈱06-6963-6060 消費電力・CO2排出量を削減 セントラル空調対応省エネシステム「エコ・ビジョン」 ㈱長谷川電気工業所(新潟)が開発したセントラル空調対応省エネシステム「エコ・ビジョン」は、大型商業施設をはじめ各種大型施設の空調設備の使用電力を大幅に削減することが可能な省エネシステムとして注目を集めている。月刊の電力使用量削減率は最高で98.3%に達する。 システムの関西地区での販売担当をするエブリ㈱(大阪)では、環境問題に対する意識が高く、CO2削減に向けた取り組みに積極的な京阪百貨店守口店への導入を決め、4月30日から同店での稼働を開始した。 稼働開始から1ヶ月間で消費電力およびCO2排出量が70%削減されるなど、その効果は大きく、年間を通して稼働させることにより、さらに大幅な電力使用量とCO2排出量の削減が可能であるとしている。 このシステムは、高性能インバーターと制御盤を空調の冷温水ポンプに取り付け、水温、圧力データ等をコンピュータ管理し電力使用をコントロールする仕組みで、遠隔からリアルタイムに監視することにより、さらに高い電力使用量の削減が実現する。 セントラル方式の空調システムは、機器メーカーによって異なるポンプ流量制御により、熱源システム内機器の調整が必要になるなど、循環ポンプの運転に無駄がある点が以前から指摘されていた。 しかし、長谷川電気工業所が独自に開発した負荷連動流量制御システムを用いることにより、付加に応じた運転が可能となり、一般的なインバーター制御では消費電力削減率が30~40%台に留まるのに対し、削減率70~90%台を可能としている。 425病床規模の病院で導入されたケースでは、年間50万7364kwhを削減し780万円のコストダウンが図られた。また、200室規模のシティホテルでは年間37万1212kwhの消費電力を削減し、それに伴い206tのCO2削減を実現している。 ▽問い合わせ エブリ㈱06-6963-6060

京阪百貨店守口店様に「エコ・ビジョン」を導入いただきました

【本件に関するお問い合わせ先】
エブリ株式会社
第一事業部 環境エコグループ
Tel:06-6963-4640
E-mail:eco@every365.co.jp